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ナイアシンは👉 ビタミンB3 のことです。
私、サプリひとつだけと言われたら確実にナイアシン推しです💊
最近よく聞く
「若返りサプリ」「抗老化サプリ」として話題の
NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)も、
大きく見るとナイアシン代謝系の中にあります。
またナイアシンは
トリプトファン(必須アミノ酸)から体内で合成されます。
つまり
👉 タンパク質代謝と深く結びついたビタミン
ということです。
ここだけ見ても、
「ただのビタミン」ではないことが分かります。
厚生労働省の基準では
・推奨量:15mg/日
・耐容上限量:350mg/日
とされています。
これは
👉 欠乏症を防ぐための最低ライン
と考えると分かりやすいです。
厚労省さんの目安ではなくこれからはお伝えするのは
僕自身が実践してきた目安で以下の通りです。
・スタート:100mg/日
・慣れてきたら:100mg × 食後3回(300mg)
・メガ量:500mg × 食後3回(1500mg)
※空腹時は今でもフラッシュします💊
※食後が基本です。
ナイアシンは
エネルギー代謝の要とも言えるビタミンです。
・糖質をエネルギーに変える
・脂質をエネルギーに変える
・タンパク質の代謝を助ける
・アルコール代謝を助ける
・末梢血管を拡張し血流を良くする
・冷え改善、血行促進
・精神的なリラックス
・睡眠の質向上
・不眠傾向の改善
・ヒスタミン代謝に関与
・アレルギー体質の改善サポート
そして
👉 フラッシュが起きる
これは「副作用」と言われていますが
私から見れば血流良くしてくれる貴重な症状かと。
👉 体内の滞りが動き出しているサイン
とも言えます。
※医師の表現では「治療」という言葉が使われていますが、
ここでは考え方の紹介として記します。
藤川徳美先生の著書を参考にしております。僕は医師ではないので
あくまでも個人的に感じたこととしてとらえてください。
ナイアシン開始時の最大のポイントは
👉 ナイアシンフラッシュ
これは
体内に溜まっていたヒスタミンが放出され、
・血管拡張
・赤み
・かゆみ
として現れます。
フラッシュの出方は個人差が非常に大きい。
・統合失調症、躁うつ傾向 → フラッシュが出にくい
・うつ、不安障害、リウマチ傾向 → フラッシュが出やすい
という傾向があるとされています。
① ビタミンCはヒスタミンを分解する
② ナイアシンアミドはフラッシュが穏やか
そのため
・最初はナイアシンアミド
・慣れてきたらナイアシン
・同時にビタミンCをしっかり摂る
という流れが勧められています。
・基本食後
・1日1回より3回分割
・フラッシュが落ち着いたら徐々に増量
最終的に
・ナイアシン 500mg × 3(100mでもよいですが)
・ビタミンC 1000〜2000mg × 3
このあたりで
体感が大きく変わる人が多い、
という報告が多いです。
書ききれないほど多いです。
・フラッシュ → 血流改善のサイン
・眠くなる → 不眠の人にはプラス
・かゆみ → ヒスタミン代謝が動いている証拠
ナイアシン不足は
ペラグラという状態を引き起こします。
・皮膚症状
・口内炎、舌炎
・下痢
・精神症状
実はこれらは
単独では気づきにくいことが多く、
「まさかビタミン不足が原因」と思われないケースも少なくありません。
逆に言えば、
👉 栄養を整えることで心身が変わる余地がある
ということでもあります。
ナイアシンは
✔ 地味だけど
✔ 派手に効く
✔ 扱い方が重要な
玄人向け最強ビタミン
僕はそう感じています。
万能ではありません。
でも、土台を底上げする力は本物です。
ナイアシンに熱くなる理由、
少しでも伝わったら嬉しいです🙏
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