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人は問題に直面したとき、無意識にこう問いを立ててしまいます。
「なぜうまくいかないのか?」
しかし本来立てるべき問いは、
「どうすれば可能になるのか?」
この2つの違いは非常に大きく、
脳への影響はまったく異なります。
「なぜうまくいかないのか」と問いを立てると、
脳はうまくいかない理由を徹底して探し始めます。
そして、その理由をいくつも見つけてしまう。
なぜなら
脳は検索エンジンだからです。
問いかけた方向に答えを探す癖がある。
それが脳の習性です。
(ここが最も重要です)
そのためこの脳の特性を逆利用すればよいだけです。
「どうすれば可能になるのか」と問いを立てると、
脳は可能にする方法を探し始めます。
同じ状況を見ていても、
集める情報はまったく変わります。
だからこそ、今ここで試してください。
頭の中の
「なぜ私はできないのか」という問いを一度止めて、
こう言い換えます。
「どうすれば私にできるのか?」
たったこれだけです。
しかし、この習慣を続けることで、
脳が見る現実の色は少しずつ変わっていきます。
これをなかなかしてくれないのがまた
引き寄せの法則は、半分は正しいです。
量子力学には「観察者効果」という概念があります。
電子などの素粒子は、観測されるまでは「波」として存在し、
複数の可能性を同時に持っています。
しかし、観測された瞬間、
その波は「粒」となり、一つの状態に定まります。
これを人の思考に置き換えると、
何に意識を向けるかで、
無数の可能性から現実が確定する
ということです。
ポジティブ思考は魔法ではありません。
意識の向いた方向に現実が決まる。
これが本質です。
ただし、ここにもう一つ重要な要素があります。
それが
「感情」=エネルギー(電圧)
です。
脳には「RAS(網様体賦活系)」という機能があります。
これは情報フィルターです。
人は毎秒、膨大な情報にさらされていますが、
その中から重要なものだけを選び取っています。
例えば、
赤い車を買おうと決めた瞬間、
街中の赤い車が目につくようになります。
これは車が増えたのではなく、
自分の意識が世界の見え方を変えただけです。これを府に落とすまで自分も
時間がかかりましたが、わかると世界線が勝手に切り替わります♪
引き寄せられない理由は
願いを強くすると引き寄せるのは50%で
現実が変わるのではありません。
引き寄せとは見える現実が変わることです。
見えるものが変わる
↓
選択が変わる
↓
行動が変わる
↓
結果が変わる
これがメカニズムです。
RASに強いフラグを立てるために必要なのは、
感情の強度です。
強い感情を伴った体験は、深く記憶に残ります。
同じように、
①なんとなくの願い
②必ず実現すると確信した意図
この違いは、脳への刻み込みの深さがまったく違います。
特に重要なのは、
「すでにそうなっている」と身体で感じること
です。これに有効なのが瞑想やワクワクの感覚なのです。
この2つはフラクタル構造です。
銀河の渦と、脳の神経ネットワークは驚くほど似ていると言われています。
これを軸に考えると
宇宙と潜在意識は同じ設計図でできている
と言えます。
だからこそ、
節分、春分、夏至、冬至のようなエネルギー転換点では、
潜在意識も自然に書き換わりやすくなります。
これは偶然ではなく、宇宙自然の摂理、構造的な必然です。
難しくはありません。
大切なのは「続けること」です。
どう問いを立てるかで、脳の検索結果が変わる
確信の強さが現実への影響力になる。負ではなくワクワクの感情。
選択と行動が現実を形にします。 発注どおりの現実になる
問いをプラスに変える。
プラスの感情を乗せる。
行動する。
この3つが揃ったとき、現実は自然に動き出します。
もう一度言います。
脳は検索エンジンです。
だからこそ、「あきためたり」「できない」ではなく
「どうすればできるのか」「自分ならできる」「どんどん良くなる未来」
この問いだけを持ち続けてください。
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