【高たんぱくの推奨】

私たちが生きていく上で欠かせない
三大栄養素があります。

・炭水化物
・タンパク質
・脂質

どれも基本となる大切な栄養素です。

ただし、
炭水化物や脂質は「余ると脂肪になりやすい」ため、
太りたくない方にとっては少し複雑な存在でもあります。

それでも本来、
炭水化物も脂質も
人が生きるために必要な栄養素であることは間違いありません。


健康と美容、欲求と体の声

栄養の取り方は、
「健康を目的にするのか」
「美容を目的にするのか」
「パフォーマンスを上げたいのか」

この視点によって大きく変わります。

一概には言えませんが、
どの目的にも共通して 体にとって欠かせない栄養素

それが
タンパク質です。


タンパク質は「最も大切なもの」

タンパク質は英語で Protein(プロテイン)

この語源は
ギリシャ神話の神「プロテウス」。

意味は
「最も大切なもの」「第一のもの」

先人たちは、
体を創るうえで
タンパク質が最優先だと理解していたのですね。

皆さんは、
日常でタンパク質を 意識して 摂っていますか?


数字で示されるタンパク質の重要性

厚生労働省の基準では、
タンパク質は g(グラム)/日
明確に摂取量が示されています。

一方で、
糖質や脂質は
「総摂取エネルギーの%」で表現されています。

これはつまり、
年齢・活動量・運動量によって変わるため
一律で測れないということ。

だからこそ私は、
まず 測れる栄養=タンパク質
軸に考えることが大切だと考えています。


栄養は「薬」ではない

栄養は薬ではありません。

すぐに効き目を期待するものでもありません。

・適切な量を
・毎日コツコツ
・微量栄養素も一緒に摂る

この積み重ねが、
体を内側から創っていきます。

そしてその土台となるのが、
タンパク質です。


私のひとつの指標(目安)

目的別に、
私は以下をひとつの目安としてお伝えしています。

・健康目的:50g/日
・美容目的:50〜100g/日
・アスリート:50〜150g/日
・体調改善・病気改善:体重(g)/日〜200g

理由はさまざまありますが、
まずは 自分の目安を知ること が大切です。


今朝の私のタンパク質

ちなみに今朝の私はこちら。

・鯖缶:約30g
・卵3個:約18g
・プロテイン:約30g

コツコツと、
健康と美容、そして体づくりのために。

今日も
「最も大切なもの」を
大切にしていきましょう。