クリスマスって

【サンタさんがくれるもの】

クリスマスと言えば、サンタさんとプレゼント 📦
僕も含め、子どもの頃に感じた
あの夢とワクワクがよみがえる日です。

世界中の子どもたちは
「まだかな」「来るかな」と胸を弾ませ、
大人たちは大切な人との時間を思い浮かべる。

地球上にワクワクが溢れる日ですね 🎅

僕が大切にしたいのは、
「モノ」そのものではなく、そこに込められた想いです。

・誰かが自分のことを想ってくれている
・自分は大切にされている
・未来には楽しみがある

この感覚こそ、
子どもたちの心に残る一番のプレゼントだと思っています。


【水の寺子屋として】

弊社は、子ども向けの水泳指導も行っています。
スイミングの指導者として私たちが大切にしているのは、
「できた・できない」より先に
安心・信頼・希望をお伝えすることです。

水中で、子どもたちは
不安と向き合いながら、一歩ずつ前に進みます。
その姿勢は、人生そのものだと感じています。


【12月25日のクリスマスとは】

クリスマスは
「Christ(キリスト)」と「Mass(ミサ・礼拝)」が合わさった言葉で、
「キリストのミサ」を意味します。

イエス・キリストの誕生を祝う日とされていますが、
聖書に誕生日は明記されておらず、
12月25日は後世に定められた日です。

冬至の頃、古代ローマでは
「太陽がよみがえる日」として光を祝う祭りが行われていました。

その思想と結びつき、
キリストを「光」に重ね、
光の復活を祝う日として定着した、という説が有力です。

闇が極まり、再び光が戻る。
この流れは、冬至と深く重なっています。


【日本に伝わったクリスマス】

始まりは1552年、
宣教師のフランシスコ・ザビエルらとともに来日した
コスメ・デ・トーレスによって
降誕祭が行われたのが始まりとされています。

その後、明治時代に入り、
銀座の百貨店などが「クリスマス商戦」を始めたことで、
宗教を超えた季節行事として国民に広がりました。

不二家さんのクリスマスケーキなど、
日本独自の文化として発展していったのも
とても面白いところです。


【それぞれの想いを】

クリスマスもまた、
冬至の流れを受け継ぎ、
信仰やロマン、そして商いまでも含めて、
人々の想いが重なってできた日だと感じました。

今年のクリスマスも、
皆様それぞれのワクワクを胸に、
良い一日となるよう祈念しています。