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小さい頃からずっと考えていたことがようやく言語化できるようになってきました。
言語化しにくいものを伝える難しさもありましたが素直に文字に起してみました。
まず脳科学(学問の世界では「神経科学」という名称がより一般的)というようです。
「脳科学は『脳の働き』を解明する学問のことで、脳がどのように成り立っているのか遺伝子の研究から、
分子、細胞、神経回路などの研究、脳の指示によって人間がどう行動するのか、
脳がものごとをどう認識するのかといった研究まで、非常に幅広い領域にまたがっているのが特色です」(ある教授記事一部抜粋)
・自分を知ることは脳を知ること
・脳を知ることは自然・宇宙を知ること
脳科学を深めるのではなく、自分で実践するために
私は「脳の道→脳の実践道」という道の教えとしてとらえ『腦神道』と命名し日々対話しています。
前提ですが脳は「考える装置」ではなく、「実現させる装置」と認識からスタートします。
私たちはつい
「何を学ぶか」「どれだけ知識を入れるか」
=入力(インプット)に意識を向けがちです。
しかし、脳の本質的な役割は
情報を溜めることではなく、現実を創り出すこと
にあります。
知識が増えても、行動や結果が変わらなければ
脳は本来の力を使っているとは言えません。
BIG WINGSでも大切にしている
「想いを実現する」「身体で理解する」「行動に落とす」
この在り方こそ、脳の使い方そのものだと感じています。
このコラムは
脳の可能性を知るためだけではなく、使うために
脳の働きと実現の仕組みを整理したいと考えています。
脳科学の世界では、すでに明らかになっていることがあります。
脳は「入力→出力」ではなく
「出力→必要な入力を集める」構造をしている
つまり
「やる」「決める」「表現する」「動く」
この出力が先にあると、脳は勝手に必要な情報を集め始めます。
反対に
・準備が整ったら
・もっと学んだら
・自信がついたら
と入力を先にすると、脳は安全装置としてブレーキをかけます。
結果、動けなくなる。
これは意志の問題ではなく
脳の省エネ機能です。
人の脳には
デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)と呼ばれる回路があります。
これは
・ぼーっとしている時
・無意識に考え事をしている時
・自分語りをしている時
に働く、脳の自動運転システムです。
このDMNが何をしているかというと、
を無意識に決め続けています。
重要なのは
現実は思考ではなく「認識」によって作られる
という点です。
「できるかどうか」ではなく
「自分はそういう存在だ」という認識。
ここが変わらない限り、
どれだけ学んでも現実は変わりません。
ニコラ・テスラはこう語っています。
「私の発明は、まず頭の中で完成している」
二コラさんは
・実験よりも先に
・図面よりも先に
脳内で完成形を体感していました。
これが示しているのは
イメージ=妄想ではなく
脳にとっては現実と同じ信号
だということです。
脳は
「想像」と「現実」を区別しません。
だからこそ
強い臨場感を伴ったイメージは
現実を引き寄せる力を持ちます。
西田文郎さんも一貫して語っています。
これは
「出力(ゴール・言葉・行動)」を先に置く
という考え方です。
BIG WINGSで大切にしている
これらはすべて
脳の出力設計に沿っています。
脳を動かすポイントはシンプルです。
すると脳は
「もう始まっている現実」
として認識し、必要な情報・人・行動を集め始めます。
これは根性論ではなく
脳の仕様です。
脳は
・悩むためのものでも
・不安になるためのものでもなく
未来を実現するための装置です。
入力を増やすより
出力を少し変える。
言葉を変える
行動を一歩踏み出す
在り方を先に決める。
それだけで
脳は本来の力を発揮し始めます。
BIG WINGSが大切にしている
「人の倖せを創造し、笑顔で想いを実言する」
その中心には、いつも脳の使い方があります。
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