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〜現実は編集できる〜の続き
量子物理学の世界で
二重スリット実験という有名な実験があります。
粒子は観測されるかどうかで現れ方が変わるという性質を持っています。
観測するまでは(しなければ)粒子は波のように広がり、
観測した瞬間に粒として現れる。
この事実をそのまま人生に当てはめることはできませんが
人生の事象にも、ここに一つの示唆を感じます。
それは、
現実は「どこに意識を向けるか」で立ち上がり方が変わる
ということです。
人は放っておくと、自然とネガティブに目が向きます。
不安
心配
問題
これは特別なことではなく、
生きるための本能として備わっているものです。
だからこそ、何もしなければ
不安の理由を探し、
心配の材料を集め、
問題ばかりが見えてきます。
これに当てはめると、
仕事でよくあるワードの「問題解決」ですが、
問題に目を向け続ける限り、起きる事象は問題のままと言うことになります。
このポイントに気づいたら現実は編集できます。
不安を、信頼へ換える
心配を、安心へ換える
問題を、可能性へ換える
置き換えることは、才能ではなく習慣です。
脳は検索エンジンと、以前のコラムでもお伝えしました。
問いを変えれば、探す答えも変わります。
「なぜうまくいかないのか」ではなく
「どうすればできるのか」
この問いの違いが、見える現実を変えていきます。
その土台になるというか、スタートでありゴールが
感謝です。
常に感謝を口にすること。
それは単なる精神論ではなく、
観測する方向を整える行為です。
感謝を見ようとする人には、
感謝できる現実が集まり始めます。
佛教でいう「縁」も同じだと私はとらえております。
すべては固定されたものはなく、
関わりと捉え方によって現れます。
本来
私たちは現実に振り回される存在ではなく、
現実をどう見るかを選べる存在です。
現実は変えられないものではない。
現実は、編集できる。
それは「今どこを見るか」を決めることから始まります。
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