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夏至点へ向けて、
今日は「祝詞」について僕なりの見識をお伝えします
祝詞は、神さまへ奏上する言葉です。
ただ読むものではなく、
ただ唱えるものでもなく、
心を整え、
感謝を込め、
言葉に命を通すもの。
人によっては神職の方が読むものなどいう方も
いらっしゃいますが僕はそう感じています。
「のりと」という言葉には、
「宣る」という響きがあります。
宣るとは、
大切なことを言葉にして表します。
つまり祝詞とは、
心の奥にある想いを、
見えない存在に向けて伝える言葉なのかもしれません。
日本人は昔から、言葉には力がある。
「言霊」を大切にしていますた。
何を言うか。
どのように言うか。
どんな心で言うか。
この違いで、
同じ言葉でも伝わり方が変わります。
「ありがとう」も同じです。
ただ言うありがとうと、
心を込めたありがとうは違います。
祝詞も同様
正確に読めることも大切ですが、
もっと大切なのは、
そこに感謝があるかどうか。
僕はそう思います。
夏至点の祈りも、
難しく考えすぎなくて良いと思います。
姿勢を正す。
呼吸を整える。
目を閉じる。
感謝を思い出す。
そして、
人の幸せを祈る。
地域の平和を祈る。
子どもの成長を祈る。
自分の使命を果たせるように祈る。
それも、立派な祈りです。
祝詞は、
言葉を整えて心を掃除してくれます
祈りは、想いを現実を整えてくれます。
6月21日17時25分。
夏至点の光に合わせて、
自分の言葉を整える。
愚痴ではなく、感謝。
不安ではなく、祈り。
迷いではなく、意を込める。
言葉を変えると、
現実の流れも変わります。
すべては感謝から始まると僕は考えます♪
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