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〜令和8年6月21日(日)〜
令和8年の夏至点は
6月21日(日)17時24分頃(東京時間)。
この日、太陽は一年で最も高く昇り、
陽のエネルギーが頂点を迎えます☀️
しかも今年は「丙午(ひのえうま)」。
丙(ひのえ)は、
十干で陽の火を意味します🔥
太陽のように明るく、外へ広がるエネルギー🌞
さらに午(うま)は、
十二支の中でも最も陽が強い時間帯「真昼」を表します。
午前は午の前の事
午後は午の後の事
正午がちょうど頂点というとわかりやすいですね。
つまり今年は、
火と太陽の頂点が最大となる年で夏至はさらに陽の頂点もプラスされます。
古来、先人たちは
勢い・情熱・生命力・変革力が最大化しやすい年とも考えられてきました。
夏至は、陰陽で言えば「陽の極み」。
極まるということは、
ここから静かに陰へ転じていく始まりでもあります。
だから昔の人は、
ただ騒ぐのではなく、
整える日として大切にしていました。
神社では「夏越の祓(なごしのはらえ)」へ向かう時期となり、
茅の輪くぐりなどで半年の穢れを祓います。
お寺では、
写経・読経・護摩・掃除など、
心を静める行を大切にする方も多い時期です。
自然界が最も満ちる時だからこそ、
人もまた「在り方」が問われるのかもしれません。
① 朝日を浴びる
特に夏至前後の太陽は力強く、昔から天の気を受けるとも言われてきました。
早起きし、空を見るだけでも心身が整いやすくなります。
② 水に感謝する
日本は水の国。
禊(みそぎ)や手水の文化があるように、水は浄化の象徴でもあります。
湯船に入る、川や海を見る、水を丁寧に飲む。
それだけでも良い時間になります😊
③ 掃除と感謝をする
古神道でも仏教でも「祓い」と「感謝」は基本。
部屋・玄関・水回りを整えることで、気の流れも変わります。
そして今あるものへの感謝を言葉にする。
これが夏至の大きな開運行動とも言われます✨
① 愚痴・怒り・争い
陽のエネルギーが強い時は、感情も増幅しやすくなります。
怒りは火に油を注ぐように広がります。
② 無理な暴走
「勢いがある=突っ走って良い」ではありません。
頂点の時こそ、足元確認が大切です。
③ 自分を雑に扱うこと
暴飲暴食、睡眠不足、荒い言葉。
陽が強い時期は、身体も意外と消耗しています。
整えることが後半の運氣を左右します。
古典の世界で「満つれば欠ける」という言葉があります。
だからこそ夏至は、
ただエネルギーを上げる日ではなく、
陽を感謝に変える日。
自然の大きな循環の中で、
自分自身を見つめ直す節目なのかもしれません☀️
僕は夏至点で瞑想をしながら感謝の三密加持で過ごす予定です♪
またこの前半6ケ月が馬のように駆け抜けておりました
皆様暑さに負けないからだ作りもしていきましょう♪
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