GWのお休みは天のギフト

ゴールデンウィーク。
お休みとして楽しまれている方も多いと思いますが、
実は一つひとつに意味があるのをご存じでしょうか。

少しだけ知っておくと、
この時期の過ごし方も変わってきます。


■ 憲法記念日(5月3日)
1947年に日本国憲法が施行された日です。
国の在り方や、私たちの生活の土台となる考え方が形になった日でもあります。

普段あまり意識しない「当たり前」は、
こうした積み重ねの上にあるものですね。
最近は憲法改正やルールが複雑になっておりますが、
戦後生きていくために必要なことを制定したありがたい日です。


■ みどりの日(5月4日)
自然に親しみ、その恵みに感謝する日です。

新緑が美しいこの時期、
外に出て空気を感じるだけでも、
心と身体が整っていくのを感じられます。

2007年に祝日の見直しがあり、

  • 4月29日 → 「昭和の日」へ名称変更
  • 「みどりの日」 → 5月4日へ移動

という流れになりました。

もともと5月4日は「国民の休日」でしたが、
そこに自然への感謝という意味が引き継がれた形です。


■ 子どもの日(5月5日)
子どもの健やかな成長を願う日。
そして同時に、母に感謝する日でもあります。

もともとは「端午の節句」として、
無病息災や成長を祈る日本の文化が背景にあります。


こうして見ると、GWはただの連休ではなく
「未来・自然・成長」を見つめる時間でもあります。

少しだけ意味を感じながら過ごすことで、
日々の時間がより豊かになりますね。


水の寺子屋でもこのGW期間は4/29の周年イベントに始まり
自由遊泳として会員様、その地域の関係する方々へプールを開放いたします。
子どもたちの成長と、関わるすべての皆様への感謝を大切にしながら、
運営をしていきます。