【二十四節気】大暑

夏本番を楽しむために、体と心を整えないともったいない♪

7月23日、二十四節気の「大暑」。

大暑とは、
文字通り「大いに暑い」と書き、
一年の中でも暑さが最も厳しく感じられる頃とされています。

近年は猛暑が続いておりますが、この暑さに負けない
体つくりと心を推奨しています♪

梅雨間の小暑から少しずつ暑さが増し、
大暑を迎える頃には梅雨明け、
いよいよ夏本番という空気になります。

地域によって差はありますが、
この梅雨明けと共に蝉の声が一斉に鳴き、
青空に真っ白な雲、太陽の日差しの強さに、
夏の訪れをはっきり感じます。


先人は、
こうした季節の変化をとても大切にしてきました。

暑さが厳しくなる時期だからこそ、
無理せず、
食事、睡眠、水分補給を整える。

土用の丑の日にうなぎを食べる風習も、
暑い夏を元気に乗り越えるための、
知恵の一つです。

季節の行事や風習には、
ただの習慣ではなく、
体を守り、暮らしを整える意味が込められています。


そして、子どもたちにとっては、
楽しみにしていた夏休みが始まります。

海、プール、花火、夏祭り、旅行、帰省。
家族で過ごす時間が増え、
それぞれのご家庭に、
それぞれの夏の想い出が生まれていきます。

夏は、
大人になっても心に残る季節です。

だからこそ、
ただ暑さに負けるだけでなく、
体調に気をつけながら、
今年も夏を楽しんでほしいです。


そして水に触れる機会が増える季節でもあります。

水遊びは楽しいものですが、
同時に安全への意識も大切です。

水を楽しむためには、
水に慣れること。
潜り、浮くこと。
水中での呼吸を整えること。
落ち着いて動けること。

泳げると
楽しさも広がり、
自分を守る力にもつながります。


水の寺子屋ビッグウイングスイミングでは、
夏の短期教室や、
ご家族で入れる自由遊泳もご用意しています。

子どもたちが水を好きになり、
できた喜びを感じ、
ご家族の夏の想い出につながる時間をつくれたら嬉しく思います。

大暑は、夏本番の入口です。

暑さに気をつけながら、
体を整え、
水を楽しみ、
家族の時間を大切にする。

今年の夏も、
皆様それぞれの想い出を、
楽しく残していきましょう。

すべては感謝から始まります。

著者:大羽将裕
株式会社BIG WINGS 代表